いつか LGBTQIA+ コミュニティにとって代表的な人間になりたい

Amity Miyabi(モデル)

ギターを持ってキャンペーンに登場してくれたのは、モデルとして飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているAmity Miyabiさん。ノンバイナリーとしてのアイデンティティをオープンにし、LGBTQIA+ コミュニティのリアルな声を発信する活動も積極的に行っている。。

「私はアメリカで育ったジェンダーマイノリティで、ノンバイナリーといって自分のことを女性でも男性でもないと思っています。日本で暮らすようになり日本のコミュニティの人たちとつながり始めて、日本社会では、まだまだセクシャルマイノリティーの問題が解決できていない現状、そもそも問題を知らない人も多いということに気づかされました。当事者としてLGBTQIA+ に関する情報を広げて、理解してもらうことからいろいろな活動をしていきたい。悩みも自分の一部だと思っているので、ただきれいだけじゃいられないけど、葛藤っていう人間的で普遍的な素敵なことも共有して、共感してもらえたらいいし、人と人を繋げて行きたいですね。いつか LGBTQIA+ コミュニティにとって代表的な人間になりたいです」

チャーミンググラマー

Size: B-C/65-75, D-F/65-80, G/65-75
Color: レッド, ネイビー, ホワイト, ラベンダー
税込¥3,990~

Amityさんがキャンペーンで着用しているのは『チャーミンググラマー』
柔らかな感触のパッドで谷間をメイクしながら、フラットに仕上げた段差がつきにくい仕様で、背中のシルエットもすっきり!360度パーフェクトなシルエットをメイクします。

カワイイって言葉はジェンダーを知らない

アモスタイルの#カワイイを攻めていくキャンペーンには、多様化した現代のカワイイを体現する人物が次々に登場するが、Amityさんは、カワイイはジェンダーを超えた “人の魅力”だと語る。

「カワイイ人ってどうしたって魅力的なので、どこにいてもどんな人に囲まれていても、自然にみんなが惹かれるし、自分で探さなくても居場所を作れてしまう人だと思います。私は、人間が好きなのでとにかくいろんな人に会ってその人の全てを知りたいと思うのですが、そういう意味でもコミニケーションスキルや、場をオープンにできることは自分の力になることを感じています。自分のことを悩み事も含めてオープンにして話せたときは、その場の人も共感したり自分の意見をしゃべってくれるので」

一見きらびやかに見えるモデルの世界。けれど常に不安定さに晒され、常に他人に評価を下されるという根深い葛藤も存在している。けれど、他者について興味を持ち続けてきたAmityさんだからこそ、自信を持って自分自身でいられる方法を編み出しているようだ。

「自分のアイデンティティーは、ファッションを通しても表現していて、ノンバイナリーであるからこそ、“カッコイイ”と“カワイイ”を合体させることを常に考えています。身に付けるものも自由に遊ぶ感じで、常にいろんなスタイルに挑戦して、いろんな文化を混ぜたりいろんなアイコニックな人たちを参考にしたり。混ぜていくってことがすごく楽しいので、そうやって自信を自分で持つようにしています」♡